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Dec
14th
Mon
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ジャイアントパンダの全遺伝情報(ゲノム)を昨年10月に解読した中国・北京ゲノム研究所などの国際研究チームは14日、詳しく解析した成果を英科学誌ネイチャー電子版に発表した。肉食が多いクマ科ながら、主に竹を食べるのは、肉のうま味を感じる機能を失っている可能性が浮上。草食の牛や馬と同様に、腸内の微生物群の助けを借りて竹の食物繊維を消化しているとみられることが分かった。
 ジャイアントパンダは、野生では中国の四川省などの山だけに生息し、2006年に発表されたふんに含まれる遺伝情報の調査結果では、2500~3000頭しか残っていない。ゲノム解析では、遺伝的な多様性が、勢力の回復が不可能なほど低下してはいないことも分かり、絶滅を防ぐ努力が期待される。
 解読対象は四川省・成都パンダ繁殖研究センターの3歳の雌。DNAのサイズは約24億塩基対、遺伝子数は約2万1000個と推定され、マウスや犬、人間との比較では、約2500個の遺伝子がパンダだけにあった。
 肉の消化酵素の遺伝子がそろっている一方で、植物の繊維の主成分セルロースを消化するのに必要な遺伝子がなく、腸内の微生物群に依存していると考えられる。また、5種類の基本的な味覚のうち、うま味を感じる受容体の遺伝子が進化過程で機能を失ったと推定された。
 パンダは生まれる子が少ないことが、個体数減少の一因となっており、今後は繁殖率が低い理由の解明が期待される。(2009/12/14-03:03)
Dec
8th
Tue
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ドゥルーズのルソー論はあまり明確ではないが、ルソーが考える初期状態は互いの「孤立」であり、それが社会的関係(つまりコミュニケーション)を結ぶと抑圧的隷属を生みだすので、そうした悪しき帰結を排するような共同性を考えるのだ、という感じになっている。
Dec
6th
Sun
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ネットで肯定的な評判をもらえるようになると、奇妙な全能感にとらわれる。 ネット世間での自己が、実世界の自己を浸食して、もっと大きな評判を勝ち取るために、 なんだか実世界での振る舞いが変わってしまう。
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Dec
4th
Fri
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多くの人が誤解しているだろが、信じることは可能性の問題ではなく、実存の問題である。神はいるかいないかではなく、神とともに生きるか否かである。
つまり、第三者である他人が信じるかどうかに関わりがないのと同様、実は対象でさえも信じるかどうかには直接関わりがない。結局、信じるかどうかは自分だけの問題である。神を信じるかどうかは神そのものに関わりがあるというよりも、自分の生き方により強く関係しているのだ。

信頼の問題は意識の問題ではなく、生き方そのものであり、行動そのものだ。
水を飲む、子供を育てる、学校に行く、パソコンを使う、洋服を着る。そうした生活行動のすべてが何を信じているかに支えられている。それが信じることの力だ。人は何も信じていなければ生きることさえできない。

つまりは信じている状態の最高の状態は、信じていることさえ意識されない状態である。もちろん、意識されていないのだから疑うこともできない。意識もせずに行動すること、生きることの土台にあるのが最高の信頼だ。

Dec
3rd
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28th
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27th
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Pobrecito..

-dead-
[ynot?]

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Nov
26th
Thu
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新生ヱヴァが、少なくとも「破」の時点において、エヴァよりも「簡単なお話」になったのは、この「アスカのリストラ」に拠るところが大きい。
Nov
25th
Wed
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負け組板を見てると失敗する人生のパターンがものすごい勢いで具体的に特定されていっているのが解る。一言で言うと「人に迷惑をかけることを過剰に恐れるあまり手も足も出なくなった生き方」だ。そしてそれが何に起因するかは大体予想が付く。これは後からのリカバーが非常に難しい。
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